株式会社ルナール

脳の疲労を和らげ、睡眠の質を高めたい

オリジナル寝具/睡眠関連商品のOEM開発ならお任せください

まくら

ご相談事例

枕は寝具の中でも特に使用者の好みや体感差が大きく、寝心地や睡眠の質に大きく影響する製品です。
枕ならではの形状や構造の工夫によって、ユーザーのお悩みにどのようにアプローチできるか、当社のOEMメーカーとしての開発プロセスをご紹介します。

脳の疲労を和らげ、睡眠の質を高めたい


「寝る直前までスマホを見たり考え事をしたりして、脳が冴えて眠れない」

「どれだけ睡眠時間を削らずに寝ても疲れが取れず、頭がすっきり休まらない」

現代人特有の「睡眠の質の低下」に対するアプローチとして、新たな製品開発のご相談をいただきました。

寝る直前までのスマホ使用などによる脳の「オーバーヒート」状態をいかに沈静化させるか。
頭部に熱がこもったままでは入眠の妨げになるため、ここを解消することが良質な睡眠への鍵となります。

そこで私たちが導き出した一つの答えが

クールダウンまくら


物理的に頭部の熱を逃がし、「頭寒足熱」の理想的な環境を作り出す構造です。

「休息特化型」のコンセプトを形にするため、使いすぎた頭部の熱を積極的に逃がす「循環型立体ハニカム構造」を導入。
中材には、熱伝導率の高い特殊ゲルや、熱がこもらない大粒のポリエチレンパイプを配置し、寝返りを打つたびにポンプのように熱気が排出される「自己放熱システム」を構築しました。

冷感素材を表面に使うだけでなく、構造そのもので「冷気の通り道」を作ることで、一晩中頭部をクリアに保ち、深い眠りの入り口へと導きます。

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