布団の湿気対策ってどうやるの?

布団の湿気

冬は日が暮れるのが早く、朝と夜の気温が非常に低くなります。
弊社には、そんな気候の時におすすめしたい自社商品があります。

今日は弊社商品の「布団の湿気取りマット」と、なぜその湿気取りマットが必要なのかについてのお話をします。
冬といえば空気が乾燥しているイメージが強いですが、実は湿気にも注意が必要です。

冬は室内と外の気温差で窓が濡れますよね。
いわゆる「結露」というものですが、実は布団と床でも同じく結露が起こります。

冷たい床と、温かいお布団の間の温度差で結露が発生するのです。
気付かずに放っておくとマットレスや敷布団にカビが生えてしまう場合があります。


カビ発生を防ぐ対策として


  1. 起きた後に布団と床の湿気を逃がす
  2. すのこなどを敷いて床との間に隙間を作る
  3. 除湿シートを使用する

等があります。

1は、マットレスであれば立てかけておく、敷布団なら敷きっぱなしにしないことです。
晴れた日に干せればよいのですが、万年床にしないだけでも全然違います。

2は、すのこを使用して床と布団の間に隙間を作る、というものです。
フローリングに直接布団を敷くよりはずっと良いですが、すのこにもカビが生えたという事例もあるので過信は禁物です。

3は、布団と床の湿気を吸ってくれる除湿シートでの対策です。
湿気もしっかり吸ってくれますし、取り扱いも簡単です。

しかし、除湿シートも無限に湿気を吸ってくれるわけではありません。
最近では繰り返し使える除湿シートも多いので、頃合いを見て除湿シートを干して湿気を逃がしましょう。

布団を干すことが難しい場合は、弊社商品「布団の湿気取りマット」を使って週に1度お休みの日に、湿気取りマットを天日干しするというのもおすすめです。

湿気取りマット> 布団の湿気取りマット快眠倶楽部へ(リンク)

弊社の湿気取りマットは高吸湿・高吸水繊維であるベルオアシス(リンク)を使用しています。
その吸湿性能はシリカゲル(乾燥剤)の約2~3倍、綿の約7倍と強力です。
アンモニア臭を素早く吸収してくれる消臭機能に加え、湿気お知らせセンサーの色の変化で天日干しのタイミングを教えてくれる(干せば繰り返し使用できる)ので、とても便利です。

一度布団にカビが生えてしまうと取り除くことは困難で、アレルギーの原因にもなってしまうこともあります。しっかりと湿気対策をして布団のカビを防ぎましょう!


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